きらりについて

きらりについて
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法人概要
名称一般社団法人 人生安心サポートセンターきらり
所在地〒730-0011
広島市中区基町5番44号 広島商工会議所ビル8階
代表者理事長 橋口 貴志
設立2011年7月1日
事業内容後見人、身元保証人、資産管理、葬儀、お墓などのトータルマネージメント
事務局職員約15名(橋口司法書士事務所職員含む)
会員様延べ300名以上
平均年齢73.9歳、最高齢95歳、最年少55歳
実績広島県内トップシェア、サービス実績もトップ
締結済任意後見契約100件以上
病院、介護施設、賃貸住宅の保証人引き受け300件以上
会員様専用お墓のサービス
広島県内の行政機関、金融機関、大学など様々な機関での講演、数十件
過去のテレビ、新聞からの取材、数十件
2019年広島大学から学術指導をうけて、サービスレベルが向上
アクセス

アクセスがよく安心な
広島商工会議所ビル8階にあります。
広島中心部、紙屋町のそごう・バスセンターから徒歩3分。
広島電鉄では原爆ドーム前駅から徒歩1分。
車でお越しの方は、広島商工会議所ビル地下に無料専用駐車場もございます。
関係機関も入り、信頼できる広島商工会議所ビルの8階です。
ご相談はお気軽に。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

マップ

車でのアクセス
ご案内

一般社団法人人生安心サポートセンターきらり(以下、「きらり」という)は、老後の生活で起こりうる、あらゆる問題のサポートを目的として2011年(平成23年)に設立した団体です。
当法人は、執事となり、地域に密着した法人として、『安心して最期まで自分らしく生きる』という人生設計をご提案します。そのことを実現するために、高齢者の連帯保証人の引受及び身元引受のほか後見人の引受、日常生活の支援、資産の有効活用、死後の手続きなどを引き受けます。
自分の人生観や価値観の変化により、生涯一度も結婚をしない方や、離婚する方、子供を持たない夫婦も増えています。「退職後に備えた多少の資産はあるから、これを活用しながら親族に心配や負担をかけることなく、心身ともに穏やかな終末を迎えたい」と考える方もおられます。きらりは、このような方々をサポートします。
介護や医療施設は周囲に複数あるものの、自分に適した入居先や診療の受診先の状況に関しては、ほとんどの方が口コミや知人等の話に頼っているのが現実です。そのため、医療や介護、資産の活用方法などについて、正確な情報を得て、自分の判断において選択するということが満足にできず、せっかくの資産を十分に活用できていない高齢者が数多く存在します。きらりは、多くの介護施設や医療機関の情報を常時入手し、会員様へ施設紹介や病院の受診同行を実施し、必要に応じて身元保証人や緊急連絡先などをお引き受けします。
さらに、「きらり」に入会し、将来の任意後見人を依頼する旨の契約をいただくと、将来、重度の認知症になったときには「きらり」が任意後見人としてサービスを行います。
近年は、高齢者を狙う特殊詐欺が非常に多いです。警察庁の発表によると、2018年(確定値)の特殊詐欺被害額は、363.9億円です。特殊詐欺全体での被害者全体に占める高齢者の割合は78.1%となっています。さらに怖いことに、これらの統計は警察庁に被害が判明したものだけであるため、実際の被害はこの数倍はあるのではないでしょうか?なぜなら、認知症とは「判断能力が低下し、忘れてしまう」という特徴があります。一人暮らしの認知症高齢者が、騙されてお金を振り込んでしまったとしても、その振り込んだことを忘れてしまって、被害が判明していないケースが、かなり多いと推測されます。
きらりは、会員様が認知症になる以前から、その生活を見守り、相談を受けるなどして、このような被害にあうことのないように、サポートします。
また、きらりと死後事務委任契約を結んでいただくと、逝去後の葬儀や納骨についてもお引き受けが可能です。
素晴らしい役職員がチームとなって、会員様の老後をサポートします。

理事長あいさつ

理事長 橋口 貴志           橋口司法書士事務所所長、広島大学法学部卒、司法書士

 

私は、きらりを設立する10年前の2001年から、橋口司法書士事務所を経営しております。2001年からの成年後見人としての経験を活かし、2011年にきらりを設立いたしました。
きらりは、設立当初から、専門家、経営者、医療機関、行政機関、地域包括支援センターなど多くの関係者、ボランティアの方たちの協力をいただき、成長を続けております。日々の現場でご協力いただいているみなさまに、厚く御礼申し上げます。
入会を検討したい方、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。ご入会を検討するためのご相談は無料で承ります。体が不自由な方は無料で訪問いたしますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

顧問・役員
顧問大塚 一郎(弁護士・元広島高等裁判所裁判官)
顧問山下 江(弁護士法人 山下江法律事務所 代表弁護士)
会長理事谷村 武士(元広島商工会議所 専務理事)
常任参与廣永 伸行(元公証人・元広島高等裁判所裁判官)
理事長橋口 貴志(橋口司法書士事務所 所長)
理事荒本 徹哉(元広島市副市長)
監事山崎 幹雄(元広島県職員) 
監事三浦 真一(三浦真一税理士事務所 所長)
SDGsの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

1.高齢化

一人暮らしの高齢者は、多くの人たちに見守られて生活するのが望ましいことです。
きらりは、高齢者が健康的な日常生活を送ることをサポートします。住み慣れた自宅での生活を希望する高齢者には、できるだけ希望どおりの生活を送るためのサポートをします。重度の認知症となっても、自宅で生活を続ける場合は、特殊詐欺の被害防止のために後見人としてサポートします。
高齢者向け住宅への転居を希望する高齢者には、地域、料金、サービス内容について、ご希望に近い住宅をご紹介するとともに、入居の際の保証人を引き受けます。

2.人権

女性も男性も共に働きやすい職場環境づくりに努めています。男性も女性も平等に、出産、育児、介護をするための休みを取ることができます。さらに、変則的な時間で勤務することもできます。事業所は、その実施推進をおこない、職員も相互に協力します。

3.地域

持続可能な開発に向けて、異業種のパートナーシップを構築します。
きらりのサービス提供につき、市役所、病院、ケアマネジャー、銀行、裁判所など、各種の組織、事業者、専門職と連携し、パートナーシップで、SDGsの目標達成に向けて取り組みます。
さらに、きらりは、社会貢献事業を実施するために寄付を募集し、パートナーシップで寄付財産を活用し、奨学金の給付、児童福祉施設の児童への援助、子供食堂支援など、未来のための子育を支援し、SDGsの目標達成に向けて取り組みます。